


裏参道から入ることになりますが、本殿や清めの社など見どころもかなりあり、芸能人の名前がすらっと並んだ朱塗りの玉垣が圧巻です。
天宇受売命を祀る芸能神社があることで、芸事の上達や芸能界での成功を祈願して奉納しているのでしょうが、2000枚以上あるといわれる玉垣の名前を見て歩くだけで、映画かテレビドラマを見終わったかのような錯覚にとらわれます。
境内を抜けると三条通り、大鳥居を見上げ、今度は表参道を、もう一度嵐電の駅に向かって歩き出しました。
後嵯峨天皇が嵐山を訪れた際に、牛車の轅が折れたことに由来する車折神社、めずらしい社がいくつもあって、けっこう楽しませてもらいました。