


飲みすぎの日々がつづいたため、タワナホテルで見送ったあとは、屋台でセンミーを食べ、セブンイレブンで買い物をしてアロフトバンコクに戻りました。
早めにベッドに入り、一度目が覚め、寝返りを何度も打ったらしく、真横になっていましたが、枕元にある時計を見たら3時過ぎでした。
すぐに眠りについて、再び目が覚め、ななめになってうつぶせに寝ていることがわかり、それと同時に、足元で、小さな子供か何かが弾んでいるようなポン、ポン、ポン、という震動を感じ、何が起こっているのか確かめようと首を曲げようとしたのですが、左向きになっていた首が回らず、右の肩甲骨が激しく痛み、全身が重く、時計を見ようとしてもまったく動かせなくて、しばらくそのままになっている間も足元の震動を感じていました。
これが金縛りかな、という意識はあったのですが、体勢も直せず、足元の震動が何かも確かめられず、そのうちに眠りに引き込まれていました。
次に目が覚めた時は、からだは何事もなかったように動き、時計を見たら14時過ぎ、明け方の記憶も残っていて、やはり気を使うことも多かったし、肉体的にもかなりまいっていたし、ストレスがたまっていたのだろうと思い、安心した途端、いっぺんに疲れが噴き出したのかもしれません。