イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

  ~インヤーレイクホテルへ~

ユニバーシティアベニューに入ると、渋滞はなく、湖畔のアメリカ大使館やレストランを見ながら、一気に走り抜けました。
湖に沿って左折すると、右手にセドナホテルが見えてきて、もう、このままマヤンゴンのナイスデイホテルに戻ってもらってもいいと考えていたのですが、タクシーは左折して、路地へ入って行き、インヤレイクホテルへと向かって行きました。
湖のそばまで行こうとしているのか、まさかホテル好きな客と見抜いてインヤレイクホテルを見せてやろうというタクシードライバーの配慮なのか、などと困惑していたら、車寄せに入り、エントランスで停まりました。
「ノー、ノー、マヤンゴン、ナイスデイホテル」と言っても、ドライバーは理解しがたいという顔をしているので、寄ってきたホテルのベルボーイに、「マヤンゴンのナイスデイホテルに行きたい」と伝えてもらうとタクシーを発進させ、またホテルの出口の警備員に訊ねていました。
この状況では、ミャンマー語で伝えないとわかってもらえないと考え、旅の指さし会話帳の巻末の「日本語→ミャンマー語単語集」を必死でめくり、「もどる」を探しても出ていなくて、「最初」を探してみると「アサァ」と出ていたので、「アサァ、アサァ」と後部座席からわめくと、タクシードライバーが首をひねってきた時、本を差し出して「最初」のところを指で示すと、「アサァ」と笑いながら正しく発音し、「ナイスデイホテル」と言うと、何度も頷いてスタートさせました。