


ヤンゴンを飛び去る前に、行かれなかった観光地を駆け足で回ろうと、朝食後、ホテルの近くにいたタクシードライバーに地図を見せ、シュエダゴンパヤー、カンドーヂ湖、インレー湖を回って、ナイスデイホテルに戻ってくるのはいくら、と質問してみました。
しばらく考えていて、メモ用紙に「12000」と書き込み、もう一度地図を見せ、「シュエダゴンパヤー、ストップ、フォト、フォト」などと言いながら、カメラを持って撮影する真似をして、カンドーヂ湖とインレー湖も同様に繰り返し、地図を指でなぞって見せて、「OK?」と訊くと笑顔で頷いていました。
勇躍タクシーに乗り込んで、大通りに出てしばらく行ったら、大渋滞にはまり、まったく進まなくなってしまいました。
11時過ぎにはナイスデイホテルに戻らなければならず、とてもシュエダゴンパヤーまで行ける余裕はないと判断し、心残りはありましたが、「インレー湖へ行ってくれ」とドライバーに指示、インセインロードからユニバーシティアベニューへと左折してもらいました。