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  ~タクシーでナイスデイホテルへ~

5000チャット札を9枚手にして、気も大きくなり、シュエダゴンパヤーに行ってみようか、繁華街に行って屋台の飯でも食べようか、と選択肢も広くなりました。
ホテルの車寄せにいたタクシードライバーが「どこに行く?」と訊いてきたので、少し迷って、「マヤンゴン、ナイスデイホテル」と答えたら、「知っているから、乗れ」と言い、「バラウッレー(ハウマッチ)」と訊くと、「4000」と答えました。
タクシードライバーの「知っている」はあまりあてにならないことが多いので、アゴダのバウチャーの住所を見せ、「ほんとうに知っているか」と訊ねると、「近くに住んでいる」と言うので、まかせることにしました。
新しくて、ピンクの軽自動車のようなタクシーは、大渋滞している道を、時折反対車線に出て走り、大型トラックやバスがたくさん走っているため、かなり冷や汗がにじんできましたが、大通りから路地に入ったな、と思った瞬間、ナイスデイホテルの緑色の変わった建物の前に到着していました。
あたりは、セメントや建材の問屋街という雰囲気で、大型トラックが何台も停めてあり、車やバスが通り過ぎるたび砂煙が舞い上がる、観光客が泊まりにくるような場所ではない感じがしました。