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  ~JAL727便バンコク行き~

ラウンジではビールとコーヒーを飲んだくらいで、16時半には搭乗口に向かいましたが、予想通り、かなりの混雑で、あとで訊ねたら「空席は3」ということでした。
JAL727便は、定刻通りに関西空港を飛び立ちました。
最近はLCCがクアラルンプールやシンガポールにも就航し、安く海外に出かけられるようになりましたが、見聞を広めようという血気盛んな若者ならともかく、50を過ぎたおっさんが、7時間も奴隷船のような狭い空間に押し込められて、飲まず食わずでひたすら節約しているのは、みっともなくもあり、みじめかも知れず、2時間程度が限界のような気がします。
レガシーキャリアのエコノミーも、決して広くはありませんが、映画やゲームも楽しめ、ビールやコーヒーは飲み放題、口に合うかはともかくとして機内食も出るのですから、気がまぎれるというよりも、移動手段としては上々の部類に入るのではないかと思います。
目の前に座っていたキャビンアテンダントの方に、「バンコクで年越しですか」と話しかけられ、「そうですよ、そのあとはヤンゴンに行きますが」「お仕事ですか」「いいえ、物見遊山です。これで目標のアセアン10カ国制覇にあとひとつです」「あとひとつってどこですか」「カンボジアです」「年明けにチャーターで行く予定になっています」「いいですね」「1泊だけなんですけど」などと会話を楽しみ、定刻にバンコクに着陸し、降り際に、「アジア便も767ばかりになってしまいましたね」「777はジャカルタだけですね」「ジャカルタは4回行きました。いい街ですね」「私も好きな街です」などと話をして、心に残るフライトになりました。