


バンコク・スクンビットソイ11にあるアロフトホテルの前で9時ちょうどにタクシーに乗り、数年前までタイの玄関口だったドンムアン空港に向けて出発しました。
1月6日は日曜ということもあって、走行するクルマが少なく、プルンチットの入口で45バーツを払って乗った高速も100km近くでずっと走れて、見覚えのあるアーミークラブの建物の横を10分もかからず通過、建設中途のおそらく鉄道の高架の橋桁もそのままで、大きなミラクルグランドホテルやチュラブホーン病院などもあっという間に過ぎ、9時20分には出発ターミナルに着いてしまいました。
エアアジア2755便ヤンゴン行きの出発時間は11時35分、とにかく自動チェックイン機で搭乗券を打ち出して、空港内を歩き回ることにしました。
いまはエアアジアを中心として、ノックエアやオリエントタイなどのLCC用のターミナルになっていて、1階は到着ロビー、2階は出発ロビー、以前に比べれば簡素になった感はあるものの、明るくなったように思われるフロアでは、さまざまな人種が入り乱れ、活気あふれる状況に変わりはなく、スワンナプームの出国審査の信じられない待ち時間や混雑ぶりを考えれば、圧倒的にドンムアンの方が流れがよくて、滑走路も2本使えて航空会社にとっても申し分ないはずで、今後も利用を推進してもらいたいものだと思います。
FD2755便は11時05分にスポットに到着、22分には搭乗開始、42分にはドアクローズして、少し遅れてヤンゴンに向け飛び立ちましたが、順調に飛行をつづけ、タイの山間部を抜けると、ミャンマーの区画整理されていない角の丸い田んぼが地面を覆い始め、金色に輝くパゴダがところどころに見えてくると、ヤンゴン国際空港へ降下を開始していました。