


仙台駅西口から歩いても行ける距離で、シャトルバスが運行されていてアクセスも良好、球場への入口付近では、テントのグッズ売場が並び、多くのファンが立ち寄っていて、活気を呈していた。
内野スタンドに陣取ると、ファールグラウンドが狭く、スタンドと選手との間が近い印象で、とても見やすい感じがした。
内野席はほぼ地元の楽天ファンで、多勢に無勢の西武ファンはライト側の上段の方で固まって応援していて、攻撃中は大いに盛り上がっていた。
試合は、西武が初回に2点を先制したものの、その裏楽天が4点をもぎ取って逆転、双方が加点し、5回を終わって5-5のまま、膠着状態になり、最終回、サヨナラ安打が出て楽天の勝利、14時に始まり、ゲームセットの時には日が暮れている大熱戦、久しぶりにプロ野球を堪能した。