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出国して、搭乗口に行ってみると、ピーチ010便のA320-200がすでに到着していて、最大の懸念材料の遅延もなく、定刻に飛び立てそうでした。
10年ぶりくらいのソウルは、街に活気もあり、人々の服装も垢抜けした印象で、東京にいるのとほとんど変わらない感じがしました。
旅先では、食材も違えば、味つけも異なり、水も変わるわけですから、口に合わない料理に出食わすのは当然で、「なんじゃこりゃ」というまずいものにめぐり合うのも楽しみのひとつでもあるのですが、韓国ではそのようなことはなく、全部美味で、幸か不幸か期待はずれでした。
観光らしい場所は歩き回らなかったのですが、街をうろついていて、一番最初のソウル旅行、商工会議所青年部のみなさんときた時のことばかり思い起こされました。
商工業者の二代目、三代目が多く、学識も高く、ユーモアもあり、話題も豊富で、アレがダメ、コレがキライという狭量なところがなく、団体行動もいたって円滑で、最高に面白く楽しめて、なおかつ勉強になった旅で、私自身も大きく変わり、さらに努力が必要であることも痛感し、それから5年ほど青年部活動に打ち込み、必死に仕事もして、ひまさえあれば韓国を訪れ、時たま欧州にも出かけていた、いま思えばもっとも輝いていた時期だったのかもしれません。