イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

フォルクローレをいつまでも聞いていたかったのですが、空港に20時頃までには到着しなければならず、名残を惜しみつつ空港鉄道の乗場に急ぎました。
空港鉄道は地下にプラットホームがあるため、エスカレーターで下りて行き、ソウルにきた時と同じように各駅停車で向かいます。
ピーチ010便は21時10分発、関西空港に22時55分着、大阪市内に宿を取っているため、南海は23時5分と29分の難波行き急行、JRであれば23時9分と32分の天王寺行きに乗れないと、始発を待たないといけなくなる、ちょっと厳しいスケジュールではありました。
仁川空港に着いて、まず到着ボードでピーチの到着時間を確認、20時30分と定刻の表示が出ていて、少なくとも関西空港から飛び立ったことは確認できて、ほっとしました。
20時過ぎにチェックインしようとしたら、乗客はひとりもいなくて、私がカウンターにパスポートを出し、搭乗券を受け取った次の瞬間には、地上係員が撤収を開始していました。