


地下鉄2号線江辺駅からシャトルバスに乗って、ウォーカーヒルに向かいました。
国立中央博物館で時間を費やしたため、18時過ぎになってしまいましたが、17階のラウンジでチェックイン、山側のスイートルームにアップグレードしてもらえました。
ドアを開けると、ゆったりとしたリビングが広がり、薄型TVが取りつけられたついたてをはさんでベッドルームとバスルーム、カーテンを開け放つとすべてが見渡せるイマ風のつくりになっていました。
ウォーカーヒルには、いわずと知れたカジノがあり、シアター、免税店のほか、レストラン・バーなどもたくさんあって、都市型リゾートホテルではあるのですが、何よりも広々とした部屋に一旦腰を落ち着け、くつろいでしまうと、丘から下りず、こもってしまいたくなってきます。
ひと風呂浴びて、ラウンジのカクテルタイムにぎりぎり間に合い、チーズやサラダなどをつまみながらビールをあおり、目に鮮やかな一面の緑と、遠くに漢江を眺めながら、至福のひとときを過ごしました。