イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 6月13日(水)MM009便関西18:40発ソウル行き\6640(\3780+\2650+\210)

ピーチアビエーションは、2012年3月から運航を開始した日本初の本格的LCC、関西空港をベースに、九州、北海道の国内線につづいて、5月からソウルへ飛ぶ国際線へも進出、路線を拡大中で、旅のスタイルを変えつつあるようにも感じられます。
4月下旬にソウル線のプロモーション料金が出て、表示されていた3780円の最安値で予約、その後さらに2980円と切り下げ、閑散期の平日には、ただ安いだけでは席が埋まらないのだろうと思われました。
関西空港の一番端のカウンターに、出発時刻の1時間前に行ってみると、係員が最終の案内に走り回っていて、手続き中の乗客はまばら、機械で搭乗券を発行し終わると、どうやら最後のチェックインだったようでした。
A320-200は、ほぼ定刻にドアクローズ、180席の後ろの3列くらいが空席で、9割くらいの乗客を乗せ、ソウルに向け飛び立ちました。
4名のCAは、出入国カードや税関申告書の配布のほか、飲食物や免税品の販売、さらにはゴミの回収と、LCC特有の忙しさ、MM009便の90分のフライトはあっという間で、まだ薄明かりの残る仁川空港に20時頃に無事着陸しました。