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海王丸は航海練習船、1930年に進水し、1989年に海王丸鏡い砲修量魍笋魄悊継がれ、引退した。
引退後、富山伏木港と大阪港に5年おきに係留することと決まったが、1994年に大阪市は別の帆船を誘致、海王丸は富山新港に恒久的に留め置かれることになった経緯がある。
総トン数2338.4t、全長97m、全幅13m、メインマストは水面から46mの高さ、総帆数29枚、帆の総面積2050平方m。
総帆展帆は年に10回、「海の貴婦人」と親しまれた優雅な姿を見ることができる。
乗船も有料(個人400円)で可能で、ノンビリ過ごすにはいいところかも知れない。