


セントレジス大阪にアワードながら初の宿泊、ようやく念願がかないました。
重い扉を開けてエントランスに入ると、すぐにドアマンに案内されて、専用のエレベーターで12階に上がり、そこからは別世界、ゴージャスな空間が広がっていました。
宿泊者専用のエレベーターで25階へ行き、プライバシー重視の薄暗い廊下を歩いて、角の部屋に入りました。
一瞬、部屋が狭いのかと錯覚してしまいましたが、大きなベッドと壁に取り付けられたテレビとの間に広いスペースがないだけで、窓際にはゆったりとしたソファとデスク、もう一方の窓側には広々としたバスルームがあって、贅沢なつくりになっていました。
バトラーサービスを使いこなすほどの身分ではありませんが、豪華な室内でゆっくり過ごすことができて、豊かな気持ちになれたし、またこういうステキなホテルに宿泊できるように仕事も多少はがんばらないといけないという意欲もわいてきて、心身ともにリフレッシュできました。