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 「ノンカイからウドーンターニーへ」
メコン川沿いから、バスターミナルに歩いて行く途中、ワットがいくつかあり、立ち寄ってみました。
どこのワットにも参拝の人々が必ずいて、信仰は生活に根ざしていることを知らされます。
治安もよく、人々もアジアの中でも穏やかでおっとりしたところがあるのも、信仰心の厚さと無縁ではないような気もします。
バスに乗ったら1時間ほどでウドーンターニー、市街地のターミナルではなく、郊外だったのでちょっと戸惑いましたが、敷地内に停まっていたソンテウに飛び乗り、10バーツで中心地までやってきました。
地球の歩き方の地図に載っていない場所で、ウドーン大学の前らしかったので、買い物をしていた女性に「ウドーンホテルとかトンクーンホテルはどっち?」と訊いたら、笑いを浮かべて「あっち」と指差してくれました。