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 「最果ての街ノンカイ」
タイ東北部の最果ての街へ、10年ぶりくらいに訪れました。
前回は、タイラオスリバーサイドホテルに宿泊し、川沿いのレストランで蚊にやたら刺されながら、川面に網を投げて魚を獲るひとり乗りの小舟や、灯りの乏しい対岸の道を時折通る車のヘッドライトをぼんやりながめ、ゆるやかな時の流れに身をまかせていました。
ビエンチャンには渡らずに、ウドーンターニーへ戻ってしまいましたが、今回はラオスからバスで入ってこれたので、「行っておけばよかった」と胸のうちに残っていたわかだまりが解消しました。
バスターミナルから10分ほどゆっくり歩いて、フンライホテルにチェックイン、小さなベランダからメコン川がほんの少し見え、なぜだか川沿いを散歩したいという思いがこみ上げ、ホテルから飛び出しました。
川沿いには、ホテルやレストランや土産物店が並び、多くはないにしても観光客も散策していて、前回きた時にはなかった遊歩道が開発、整備されていたのには少々驚きました。