イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 「朝食後凱旋門へ」
朝9時頃に起床し、ニューラオパリスホテルで朝食を取ったあと、パリの凱旋門を模して建てられた戦没者慰霊塔・パトゥーサイに向かいました。
ホテルからゆっくり歩いて20分ほどで到着、3000キープの入場料を払って、展望台まで上ることにしました。
中には土産物店が1フロアあるくらいで、美術品や骨董などの展示はなく、展望台から、高い建物のないビエンチャン市街を見渡し、飛躍するかもしれないラオスの首都の風景を目に焼付け、輝くかもしれない未来に思いをはせたのです。
一旦ホテルに戻り、チェックアウトして、ビエンチャン2泊目はリバーサイドホテルに移動、まだ13時前でしたがチェックインさせてもらえました。
ワット見物に出かける前にしばらく休憩しようかとも思いましたが、気候もよく、さほど疲れもなく、隣りのビルが建設中で、窓を保護する板が打ちつけられていて、日も当たらないし、部屋の中でくつろげないため、すぐ街に飛び出したのです。