


ホテルに荷物を置いて、ビエンチャンの中心部を散歩、ポロシャツにGパンでちょうどいいくらいの気候で、歩いていても心地よかったです。
ナンプ広場からメコン川に向かって行く途中、ワットがいくつかあり、レストランやレンタル自転車店やゲストハウスなどがまばらにあって、繁華街という雰囲気ではありませんでした。
メコン川の河川敷には、夜店がかなり軒を連ねていましたが、地元の人たちに欧米からの観光客も混じってそぞろ歩き、にぎわいはあまりなく、閑散として、のんびりした空気が流れていました。
夕食の前に、メニューが貼り出してあるレストランを見て、惣菜の乗った飯がだいたい15000キープくらいらしいという大雑把な物価水準をつかみ、銀行のブースで1000バーツを255000キープに両替しました。
地元の人々しかいないレストランに入りたかったのですが、ちょっと気後れしてしまい、オープンエアで欧米人がビールを飲んでいたレストランで、またしてもカオパットを注文してしまいました。