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 「生演奏を聴きながら晩餐」
右往左往したものの、どうにか宿に落ち着けて、ほっとしたら晩飯を食べていないことに気づき、間違えて連れて行かれた建物の横に、オープンエアのレストランがあったのを思い出し、薄暗い通りをぶらぶらと歩いて行きましたが、10分もかからないほどの距離でした。
奥の方の小さな舞台でギターとキーボードの2人組が弾き語りをしていて、照明の少ない店内では地元の若いグループが2組、酒を飲みながら談笑していました。
ウエイトレスがメニューを持ってきてくれましたが、タイ語だけでしか書かれていないので、無難にビールとカオパットを注文しました。
しばらく待っていると、ビールがワゴンに乗せられて、うやうやしく運ばれてきました。
「コンイープン?」と尋ねながらビールを注いでくれ、そのあとにタイ語でいろいろと話しかけてきましたが、残念ながらまったく理解できず、答えられないのが情けなくもあり、勉強不足をうらんでもいまさらどうしようもなく、意味不明の薄笑いを浮かべた痴呆のような表情でウエイトレスを見上げるしかなかったのが心残りです。