


JALは定刻に到着し、スリランカ航空に乗り継ぐため、入国審査を経て、一旦中国に入りました。
到着ロビーから、出発フロアへ移動、すぐにわかりましたが、かなり大きな空港で、清掃が行き届いてきれいな印象、人が多く行きかい、活気を呈していました。
出発時刻まで4時間近くあるというのに、スリランカ航空のカウンターにはすでに長い行列ができており、たくさんの荷物を持った濃い顔の人たちが大声で談笑しながら待っていて、その最後に連なったのですが、ちょっとのすき間に割り込もうとする人たちもいて、油断もすきもならず、熱気を感じました。
急いでもあまり得はないような気がするのですが、とにかく自分さえよければいいという押しの強い態度には感心するほかありません。
入国して、すぐに出国しましたが、特に何も問題はなく、荷物を預けて身軽になったので、空港内を歩き回っていましたが、案の定一時間の遅れ、時間を持て余し、直行便のよさを改めて痛感しました。