


仕事関係の友人たちが、隣のデアニホテルを2日の朝8時に出発し、帰国するので、見送りのため、再びルメリディアンに戻ってきました。
タニヤやパッポンで気前よく飲み物やチップを与えまくったり、2日間ゴルフをやりに行ったり、日本風居酒屋で割高な食事をしたり、送迎のガイドに1000バーツを渡したり、ナイトバザールでさんざっぱら買い物したり、ものすごく荒っぽい金遣いの割りに1280バーツのホテルに宿泊、というのもバランスがわるいというのか、ちょっと理解しがたいところでもあります。
私としては、ゆっくりホテルで過ごしたいのですが、5時にデアニホテルの前で待ち合わせ、買い物、カラオケ、ゴーゴーバー、居酒屋とめまぐるしく動き回り、日付が変わって、屋台で50バーツのバミーをすする頃には、すっかり疲れ果てました。
29日から2日まで、限られた休暇を目一杯楽しもうとスケジュールぎっしりなのも面白いのかもしれませんが、少しはのんびりしたらどうですか、とのど元まで出かかりました。
帰国して、仕事で顔を合わせたら、また大型連休あたりに行こう、と言っているところをみると、楽しかったのは間違いないようです。