


ルメリディアンで英気を養い、クラークへ戻ります。
このフライトも後部座席に空きが目立ち、エアアジアといえども、つねに満員とはいかないようです。
乗客が少ないと、機内販売も盛り上がらず、果たしてこれで利益が上がるのか、ほかの路線でカバーできるからかまわないのか、まったくの大きなお世話で、片道3000円くらいで乗せてもらっている身で心配するのもおこがましいのですが、ふとそんなこともよぎりました。
定刻通りクラーク空港に着陸、無事目的地に着けること以上のサービスはありません。
到着ロビーでシンガポールドルをペソに両替し、タクシー乗場に行きましたが、バリバゴまで500ペソの協定料金は納得できず、ジープニーで向かうことにしました。