


ルソン島からボルネオ島へ、2時間ほどのフライト、8割ほどの搭乗で、後部座席には空席が目立ちました。
2008年4月にオープンしたクラーク空港は、広大な敷地の中にターミナルビルを建設中で、外観はほとんど完成しているようですが、現在は出発も到着も1階、仮設の外が見えない待合室とエプロンに出る通路があるだけでした。
マニラから利用するには80kmほど離れているため少々不便、ダウやアンヘレスからはタクシーかジープニーでのアクセスということもあり、当面はLCC用の空港として、利用客の飛躍的な伸びはあまり期待できないような気がします。
機内販売も、マレーシア国内線のような活気はなく、拍子抜け、憶測に過ぎませんが、フィリピンの人がコタキナバルに働きに行くために乗っているような印象を受けました。
コタキナバルの入管では、指紋の登録もあり、少しだけ戸惑いました。