


無為徒食の2泊3日、惰眠を貪っていただけという滞在も終わりを告げ、チェックアウトをしにフロントまで行くと、ちょっとしたトラブルが発生しました。
2泊分はキャンセル不可料金で、すでにクレジットカードに請求がきて支払い済みでしたが、ミニバーも利用せず、部屋付けにした食事代などもないはずなのに、226リンギットの請求を受け、朝食代かと思い訊ねてみたら、「ルームチャージだ」と答えるので、予約確認書のコピーを渡しました。
日本語だらけで戸惑ったようでしたが、日付と料金の部分を見て納得したようで、クレジットカードの請求書を引っ込めてくれました。
ホテルの前にいたタクシーに乗り、空港まで30リンギット、エアアジアのクラーク行きのカウンターは誰も並んでいませんでした。
預け入れ荷物もなく、チケットをすぐに発券してくれましたが、エアアジアの男性地上職員が笑いながら「フィリピーナはカワイイか?」と訊いてきたので、間髪を入れず「オフコース」と答え、二言三言話をしてバカ笑いしていたら、となりの女性地上職員に呆れられたような顔でうめかれてしまいました。