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 「シーサイドホテル」

エアアジアにしては8割程度の低い搭乗率のAK6265便は、定刻から10分ほど遅れて、コタキナバル空港に到着、クーポンタクシーでホテルに向かいました。
海に面してそびえ立つルメリディアンにチェックイン、部屋の写真を撮ったり、荷物を整理したりしていたら、19時までのカクテルタイムに間に合わなくなってしまいました。
いまにも降り出しそうな雲行きでもあったので、近所の食堂で晩餐、アイスコーヒーとシーフードやきそばを注文、8リンギットでした。
道路に、洋服や雑貨を売るテントがけの店が並び、人出も多く、露天の子供たちが走り回ったり、乳飲み子にミルクを飲ませながら店番をする若い母親もいたりして、まさに老若男女が思い思いの過ごし方で、常夏の夜を楽しんでいました。
ルメリディアンの真ん前の埠頭にあるフィリピーノマーケットもそうなのですが、夕方くらいから設営を始めて、商品を並べて販売し、23時くらいには解体してしまう日々の繰り返し、愚直な人の営みにはいとおしさと偉大さを感じ、僭越ではありますが、幸福な毎日であって欲しいと願わずにはいられません。