


同好の士、ブログ友のyさんとともに、ルソン島の聖地を巡礼するということで、航空券を予約した3月から、首と鼻の下を長く伸ばして、楽しみして待ち焦がれていました。
今年の夏は仕事が立て込み、うちひとつは代金回収不能になったり、うちひとつは意思の疎通を欠きトラブルになったり、いつになくあわただしく、直前まで対応に追われ、万全の準備はできませんでした。
一番困惑したのが10日に振り込まれるはずの入金がなく、7月の半分ほどを費やした労力が水の泡、円高なのにユキチは5人ほどしか連れて行けず、中国元、韓国ウォン、シンガポールドル、ブルネイドル、マレーシアリンギットなど外貨を総動員して、のぞむことになりました。
地方鉄道のパーク&ライドにクルマを1週間ほど置かせてもらうため、管理している市役所に電話をして許可をもらい、米原乗継の新幹線を利用し、新大阪まで行き、御堂筋線で難波に着いた時には18時でした。
航空券購入時に、基本料金しか支払っておらず、すべて手荷物で持ち込むため、帰国後に1泊する上本町6丁目のシェラトン都ホテルに帰国後の着替えの入ったバッグをひとつ預け、近鉄で難波まできて、南海に乗り換え、18時45分発の急行にすべり込んで、どうにかフィリピンに飛べるメドがつきました。