


朝一番のJAL機で羽田に着き、両国国技館に立ち寄ったあと、荷物を預けるため、炎天下、新橋駅から愛宕山まで15分ほど歩きました。
ビルが建ち並んでいたり、工事中の区画があったり、田舎者にとっては物珍しい光景ばかりで、退屈はしませんでした。
正午過ぎで、さすがにチェックインはさせてもらえず、荷物だけ預け、再び歩いて、山手線と常磐線を乗り継いで取手まで行き、以前東京で働いていた時から大変世話になっている元上司の方の自家用車で、日本史と地図にその名を刻み、日本では知らない人のいない「間宮林蔵記念館」を見学し、この7月に満80歳を迎える木内監督が率い、全国制覇を成し遂げたこともある常総学院の野球部の練習を見せてもらいました。
練習とはいえ、効率よく実戦を意識したレベルの高い野球は興味深く、ついつい18時半くらいまで見入っていて、そのあと都内まで高速道路を突っ走り、銀座でラーメンを食べ、ホテルまで送ってもらい、またしても世話になりっ放しになってしまいました。
21時過ぎに部屋に入り、狭いながらも機能的には充分で、シャワーを浴び、ビールを飲んだら、一気に眠気に襲われて、ほんとうに寝るだけの滞在となりました。