


トランスジョグジャを乗り継ぎ、またもや空港へやってきて、地元の方々向けの開放的なフードコートでジョグジャカルタで最後の晩餐です。
昨日とは違うものを食べてみようと、母と娘でやっている屋台で、ソトアヤムを注文しました。
かなり年老いたように見える母が調理し、娘は長椅子にあぐらをかいて、臼で粉をひいていました。
地元の若者たちが、酒も飲まずに、楽しそうに談笑しながら食事をしているのをぼんやり眺めていたら、調理していた母が出てきて、「ナシ?」と聞いてきたので、「ティダウサー」と断りましたが、それからさらに時間を要して、待ちくたびれた頃、ようやく出てきました。
ソトはスープ、アヤムは鶏肉、ガラスケースにあった黄色い太い麺を入れるように頼んだこともあって、ダシのきいたうまいラーメンのようで、これまた私の口に合う一品でした。