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 「プランパナンをあとにして」
小雨が降りつづき、閉場の時間も近づいてきていたため、奥にあるセウ寺院などへは行かず、帰ることにしました。
歩いてトランスジョグジャの駅まで行こうと考えていたのですが、それも面倒に思えてきて、再びバイクに乗せてもらって、1万ルピアを渡して「トゥリマカシ」と言って笑いかけると、困惑したように微笑していました。
空港で降りて、地元の人を相手にしている雰囲気のフードコートで晩餐、5000ルピアのミーアヤムを注文しました。
見た感じは簡単そうで、立ち食いソバのようにすぐに出てくるものと思っていたのですが、なかなか出てこなくて、忘れられたのかと調理場をのぞくと、一生懸命作っている様子だったので、キャッシャーで6万ルピアのペットボトルのオレンジジュースを買ってきて、ほとんど飲み終えた頃に小ぶりの丼が運ばれてきました。
私の口に合う、とてもいい味で、「エナック」と伝えようと屋台に行ってみると、調理人の姿は見当たらず、キャッシャーで代金を支払って、ホテルに戻ることにしました。