イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 「そうだ、プランパナンへ行こう」
ラウンジで朝食を取りながら、スタッフと話をしていたら、マリオボロまで片道だけ無料で送り届けるサービスがある、と教えられたので、13時の便を頼みました。
マイクロバスのような大きなクルマを想像していたのですが、トヨタ・キジャンというミニバンで、客は私ひとりだけで、拍子抜けしました。
運転手と話をしながらマリオボロ通りに到着、インナガルーダホテルの前からぶらぶら歩いて、2007年に宿泊したムティアラを見て、「こんなボロいホテルに泊まっていたのか」と失礼な感想を抱きました。
グラウンドフロアにあるガラス張りのレストランで、種類のあまりない朝食を取ったことや、ホテルの前にいた前日利用したベチャのドライバー二人に、ガソリンスタンドを廃業した知り合いから大量にもらったJOMOの黒いTシャツを上げたことなどを懐かしく思い出しました。
ショッピングセンター内のダンキンドーナツでアイスコーヒーを飲みながら、地球の歩き方を見て、これからどうしようか考えていましたが、トランスジョグジャがマリオボロからプランパナンまで結んでいるらしく、行ってみようと思い立ちました。