


JALはほぼ定刻にスカルノハッタ空港に着いたのですが、バスでガンビルまで行き、そこからタクシーでジャカルタ南部のルメリディアンという選択が失敗で、大渋滞に巻き込まれ、ホテルに着いた時には、現地時間で20時半を過ぎていました。
鍵をもらって、タワー棟ではないエレベーターを指示された時には、ちょっとイヤな予感が走ったのですが、ドアを開けたらジュニアスイートルームが待っていました。
金融街にあるルメリディアンは、欧米豪からのビジネスマンの利用が多く、過去4回、私のような極東の貧乏くさい観光客は冷たいあしらいを受けてきたのですが、今回初めてプラチナ会員らしい待遇となりました。
6時から20時まで開いているラウンジへのアクセス、1Fレストランでも可能な朝食、もちろん500pの加算もあり、大きな満足感に包まれます。
1Fレストラン・ラブラッセリーでミーゴレンとビールで腹ごしらえをしたあと、疲労感ははありましたが、地下のライブ演奏のあるクラブ・ティガプルーへ行って、思わぬ長い夜となりました。