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朝食後は、ジムに行って1時間ほど軽く汗を流し、プールサイドで昼寝しました。
直射日光を浴びると、さすがに暑くてたまらず、パラソルを開いてベッドに近づけておいても、けっこう日焼けしていました。
ホテルの脇を流れるチャオプラヤーはあまりきれいではないのですが、「川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず」という方丈記の冒頭が浮かんできました。
船がたくさん行きかう南国の茶色い大きな川には、日本の繊細な風情はそぐわない、塵も芥も何もかもを押し流して、まったく意に介さない豪胆さがあるような気がします。
その流れに立ち向かうには、トラックのエンジンを細長い小舟にどん付けして、轟音をまき散らしながら、フルスロットルでかっ飛ばすのが一番いいのかもしれません。