


「ヘビサソリ牛がくそする枕元」という状況だと逃げ出していたかもしれませんが、寝泊りするには何の問題もなく、こざっぱりした環境でした。
日が落ちてからは少し肌寒くなってきて、持ってきたウインドブレーカーを着たら、ちょうどいいくらいで、時折吹き抜ける風が気持ちよかったです。
翌朝、ハンモックに揺られて池に飛来した鳥を眺めているところに、JABBAさんがやってきて、タイ風の朝食を作ってくださり、話をしながら、ともに食べました。
スプリンクラーの設置のため、地下水をくみ上げているポンプのところから、パイプを地中に通す作業をすることになり、同時に、動力からの電線もパイプに通して埋設することにして、その手伝いをすることになりました。