


弁当と菓子箱とペットボトルの水が配られ、車掌が乗客の数をカウントし、定刻を過ぎ、13時近くなって、動き出しました。
以前、ウドーンターニーへ行ったことがあるので、道のりはだいたい想像がついたのですが、コーンケンの手前にポンというターミナルがあったのかどうか、記憶は薄れ、忘却のかなたへ去り、大きな街だったコラートくらいしか思い出せませんでした。
いまはノックエアーなどLCCが発着するだけになったドンムアン空港を過ぎ、郊外へ抜けると、空き地が目立つのどかな風景が広がってきました。
14時過ぎにJABBAさんから電話がかかってきて、初めて連絡が取れ、ポンバスターミナルまで迎えにきてもらうことになり一安心しましたが、胸に真っ赤なバラを一輪さしておくとか、白いスーツを着てくるとか、わかりやすい特徴を何か工夫すればよかったと、少し後悔してしまいました。