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 10月11日(月)BX121便関西18:10発釜山行き
 10月13日(水)BX122便釜山16:00発関西行き
 \9900+燃油特別付加運賃\2000+空港税\4360(\16260)

「東京クアラルンプール片道5千円」とか、「関西台北往復12千円」とか、宣伝している最安値では全然予約が入れられない航空会社も多い中、エアプサンはHPに表示していた値段で航空券を手にすることができました。
税金と燃油付加運賃が加算されるため、ちょっとひっかかるところがある、というか、割高な感じがしてしまうのも「格安」がウリのせいかもしれません。
機内誌に「釜山広域市と釜山地域商工人達がアシアナ航空と力を合わせ、エアプサンを設立しました」と書いてありましたので、地域を上げて航空会社を作り、活性化を図ったのでしょう。
現在はB737-400(162席)を3機、B737-500(127席)を3機保有し、釜山を基点に、2008年から金浦に就航、済州へも路線を増やし、今年から福岡と大阪にも1往復づつ開設したようです。
羽田大阪普通片道運賃はJAL、ANAとも22500円、それに満たない金額で、一番近いとはいえ国際線の釜山を往復できるのですから、大手にとっては脅威というほかありません。

        為替レート:空港内釜山銀行
        10000円=129000ウォン
        100米ドル=107762ウォン
        100ユーロ=150511ウォン