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キャッツ、直訳すればネコたち、おそらく日本でもっとも有名なミュージカル。
1983年に新宿で初演されて以来、全国各地で上演されつづけ、ブロードウェイの記録を2008年に抜き、もうじき7500回。
劇場内に入ると、満月の夜空と壁面いっぱいにガラクタの並ぶステキなゴミ捨て場。
ネコたちのそれぞれの個性と生き方を歌と踊りに乗せ、夜明け前には天上にて新たな人生を踏み出す一匹だけが選ばれるジェリクル舞踏会。
躍動感のある展開の中で、「メモリー」はさすがにぐっとくる名曲、愛されつづける劇団四季の「キャッツ」は日本のミュージカルの金字塔だろう。