日本三景のひとつで、宮津湾の内海に、全長3.6kmの砂州ができ、およそ8000本の松が生えている。
白砂青松という言葉通りの美しい松林の中を歩いて渡ることも可能。
北側の傘松公園から見る天橋立の全景は、さすがにいろいろな条件が揃ってできたのだろうと思わせる絶景。
景色を見て、さまざまな想像をふくらませるのはロマンチックで麗しいことで、細長い一本の形状のものが龍になぞらえられるのは、ありきたりだが、納得できる。
股のぞきが奨励されているからといって、わざわざ前屈してまで見ることもないような気がする。
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