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ホテルに荷物を置き、ムルデカ・スクエア界隈まで、ぶらぶら歩いて行くことにします。
そごうのあたりから、トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りを南下、大きなアーケードの商店街を抜けて、マスジット・ジャメまで、異国情緒たっぷりで、退屈しませんでした。
クラン川とゴンバック川とが交わるあたりでスズが見つかり、鉱山の町として栄えたらしく、「泥の川の合流地」がKLの地名の由来だそうです。
その由来通り、泥を運んでいるのか、茶色い水が恐ろしいくらいに早い流れでした。
市内最古のイスラム寺院、マスジット・ジャメを対岸から眺め、入場はせずに、ムルデカ・スクエアのあたりに向かうことにします。