


荷物を部屋に置いて、片付けの始まっていたラウンジでビールを1本だけ飲みました。
夜景を眺めながら、グラスを傾けていた時、近くのテーブルをふいていた係員に、「プクル・ブラパ・トゥトゥッ?(何時に閉店?)」と訊いてみました。
マレー語が達者なわけではないのですが、とりあえず会話本を頼りに、あいさつ、数字、簡単な質問などはなるべく現地の言葉を使うようにしています。
これがきっかけで、コタ・キナバルの話をしたり、日本語のあいさつや数字をどう言うか聞かれたりしてバカ笑いしていたら、少し離れたところでPCを見ていた若いビジネスマンが立ち上がり、出て行ってしまいました。