自分と毛色の違うヤツらは、ケッタクソわるい。
年を取って、意固地になると、ますますそういう思いが強まってくる。
いやいやながらでも付き合ってみると、意外とその連中のいいところに気づかされたり、何よりも自分自身に気づかされたりもする。
変わるのならば、いい方向に、そして、生きているうちに。
お気に入りの一台を愛するように、心の通い合う友ができるかもしれない。