料理は味も大事だけど、 見た目がモノを言う。
ある実験の結果でも、
「人は決して舌だけで味わっているのではなく、
”目で味わい”、”脳で食べている”。
おししさの半分以上は、実は見た目」…と。
食器の力ってすごい 
洋食器ですと、
Wedgwood・baccarat・ジノリ・マイセン 
北欧系だと、iittala・ARABIA がお気に入りです。
といっても、そのブランドのすべてが好きな訳ではなく
やはりシリーズで好き嫌いがありますよね。
アラビア社の「パラティッシ」ブラック
※画像、お借りしました
iittala × marimekko の「Bottna」
※画像、お借りしました
北欧食器の定番Teema(ティーマ)
にマリメッコの
テキスタイルに使用されている柄をあしらった器
Rörstrandの「Mon Amie」
※画像、お借りしました
1952年マリアンヌ・ウエストマンによるデザインの
ロールストランドの代表作。可憐なブルーのお花柄が可愛い。
どれも、マニアには垂涎ものです 

先日、おやつにケーキを出したら
5歳の娘が「(焼き色が)茶色だからこのお皿を選んだの?」と。
そう。確かに色合いを考えて、アップルタルトは赤のお皿で、
ショートケーキはペール(薄い)ブルーのお皿にのせて出したのです。
小さいながらも、料理とお皿の色合いのことなんか考えるのね~
とちょっと驚きました(笑)。
和食器ですと、作家物・有田焼・深川製磁などに
目がいきます 
夫とゆっくり窯元めぐりでもしたいものです。
- 長石釉十草沓型中鉢 作家「佐々木好正」

- ¥4,200
- カップ&ソーサー:にしだゆか

- ¥7,350
- 深川製磁紅寿 梅型八寸皿

- ¥5,250
白山陶器 平茶碗

¥2,625