「マンションのモーター音」
ネットで検索すると、
同じようなことで悩んでる方が多くてビックリしました。
中には、
何年も我慢してる人も・・・。
「自分が神経質なのかも・・・」
とか
「原因が特定できないので我慢するしかない」
と、あきらめている人も多いようです。
それに比べたら、
私は2ヵ月半で解決できたからいい方なのかも。
このモーター音ってのは、
長時間さらされていると本当に苦痛です。
頭は痛くなるし、
歯まで痛くなってくる。
とにかく耳障りで眠れないのがツライ。
精神的にかなり堪えます。
以前にも経緯を記事にしましたが、
同じように悩んでらっしゃる方に、
問題改善の為のちょっとしたヒントになればいいなと思って、
まとめてみることにしました。
まず、
引っ越してきたのは今年の9月。
4階建ての4階に住んでいます。
どこからともなく鳴り響くモーター音。
寝室の壁伝いが一番酷く、
しかも24時間ずっと。
引っ越したばかりだし、
そのうち慣れるだろうと気にしないようにしてました。
それが9月29日、
気がつくとモーター音がやんでました。
今までの耳鳴りのような不快感がなくなり、
静かってこんなにいいものなんだと思いました。
そして、
今まで、
どれだけモーター音がストレスになっていたかを思い知りました。
音がやんだということは、
音源が特定できれば改善できるかもと思い、
不動産屋に連絡しました。
以前住んでいたマンションでも、
しばらく空き部屋だった隣に人が越してきたら、
モーター音が響き渡り、
管理会社に相談すると、
換気扇の老朽化だということが分かり、
換気扇を交換してくれたら改善されたことがあったので、
もしかしたら換気扇なのでは?
と不動産屋の担当者に言ってみました。
すると、
不動産屋の担当者は、
「他の住人に聞いたけど、
音が気になる人は誰もいないと言っている」
あっさり、
モーター音から解放される希望の光がたたれました。
モーター音が気になるのは私だけ・・・
私が我慢すればいいのか・・・。
しかし、
以前の換気扇の老朽化のときもそうでしたが、
住人自体は気付かないから厄介なんですよね。
モーターの振動する騒音ってのは、
鉄筋や壁を伝って他にいくので。
でも、
この日から、
モーター音の鳴りやんでいる時間が増えてきました。
時間をチェックしてみると、
夜22時ころからなり始め、
朝8時ごろ、
下の階からドタバタ音が聞こえ始めると止まることに気付いた。
朝8時、
音がやんでからやっとわずかな時間熟睡。
これで、
下の階のなんらかの音が響いていることは間違いない。
時間から察するに、
浴室の換気扇が一番あやしい。
気付くと、
モーター音に合わせた不規則な生活。
それでも静かな時間があったからまだ良かった。
11月に入り、また24時間なりっぱなしに。
休まる時間がなくなり、
精神的にかなりきつくなった。
そこで、
もう一度不動産屋に連絡。
この担当者、
携帯にやたら電話してきたり、
留守電に「また連絡します」とメッセージを残すも、
それっきり連絡をしてこないってことがあり、
対応にイライラしていたので、
今後、やりとりを証拠に残したいので、
連絡はメールでお願いしますと伝えた。
すると、
なんの確認もなく、
「下の部屋の換気扇を取り替えます」
という担当者の返信。
メールに慣れていない世代なのか、
それとも国語が苦手なのか?
まだ換気扇だとは特定できてないのに・・・。
過去の経験から、
換気扇ではないんですか?とは言ったけど・・・。
マンションって、
構造上、鉄筋を伝わり、
思いも寄らない場所からの騒音が伝わることがあるので、
安易に下の部屋だと決め付けるのはどうなのかと思った。
その為に、
音が消える時間や鳴り始める時間を、
音源を特定するためのヒントになればと思い、
不動産屋に伝えてるのに・・・。
調度私が休みの日に、
モーター音と、
下の部屋から足音が聞こえていたので、
今なら、
下の部屋に電話して、
「換気扇を止めてもらえますか?」
とお願いし、音がやめば換気扇で確定できるのでは?
と担当者に提案すると、
そんなことは出来ないと言って来た。
更に、
私を神経質だと非難してきた。
面倒になって逆切れしたようです(笑)
他の住人は誰も気にならないと言っているとか、
ずっと自分が担当してきたけど、
今まで文句を言う人はいなかったとか・・・。
そんなんじゃ、
生活していけないよとまで言われた。
こういう態度では話にならないので、
他の人に代わってくださいとお願いすると、
「自分が一番詳しいから」と言ってかわってくれない。
では、
責任者と話しをさせて下さいというと、
「社長は忙しいので話せない」と言って取り合ってくれない。
声から察するにオジサン。
いい年したオジサンが、
「社長は忙しいから・・・」という言い訳。
使う言葉も
ビジネスマンがお客さんにつかう言葉遣いじゃない。
呆れて電話を切りました。
神経質なクレーマー扱いされ、
心が折れそうでしたが、
ある人のアドバイスで、
ご近所に実際に話しを伺いに行きました。
見ず知らずの隣人に、
いきなり訪問して話しを聞くのは、
かなり勇気がいりますが、
ちょっとしたお菓子を持ってお部屋を回りました。
あいにく、下の階の人は出てきてくれませんでしたが、
お隣さんとお話しすることが出来ました。
まず、
不動産屋から、
モーター音については、
一度も聞かれたことがないとのこと。
つまり、
担当者が言っていた、
「みんなに確認したけど、
音が気になると言ってる人は他にいない」
という発言は嘘だと発覚。
お隣の女性も、
担当者の対応にはかなりストレスがたまっていたようです。
と言うのも、
私が越してきた時、
寝室の網戸が引っかかって開かなかったので、
担当者に言うと、
業者から電話させますとのこと。
一度、知らない番号から着信はあったけど、
こちらからその番号にかけなおすも出ず、
その後、連絡はなし。
担当者にそのことを話すと、
「業者は何度も電話を入れたけど、
相手が電話に出なかったと言っている」
と言われました。
携帯電話に着信履歴は1件のみ。
嘘を付いているのは、
業者なのか担当者なのか?
この話しをお隣さんにすると、
お隣さんも引っ越してきたときに、
棚の扉が壊れていたので言ったら、
全く同じようなことを担当者が言ったそうです。
担当者から神経質なクレーマー扱いされて、
気が滅入っていたけど、
お隣さんと話し、
お互い担当者に不満を感じていたことが分かり、
かなり気持ちがラクになりました。
その後、担当者から電話があり、
土曜に業者が下の階の換気扇の交換に行くので、
うちの部屋にも音の確認に来てくれるとのこと。
まず、
うちで音の確認をしてから、
換気扇の交換なんじゃないの????
と思ったけど、
こっちとしては、
業者に音を確認して貰えるだけでも進展。
で、
業者さんに音を確認してもらい、
私が神経質なクレーマーではないってことが証明されました。
そして、
下の部屋の住人の協力で、
換気扇をとめると音がやむので、
下の部屋の換気扇が音源だと断定。
この業者さん、
他にも色んな音が伝わってきてるね・・・と言っていたので、
私の耳が異常にいいとか、
私が神経質だからってことじゃないと分かり一安心。
この業者さんが耳の遠いオジサンじゃなくて、
本当に良かった。
「下の換気扇、取り替えちゃいましょう」
と業者さん。
これで不快なモーター音から解放されるぅ~♪
と思ったのも束の間。
まだ続くモーター音。
そして、再び担当者にメールで問合せ。
一連の流れを文章で残しておきたいと思ったのと、
電話ではクレーマー扱いされたので、
もう話したくないってのが一番の理由。
が、
着信、着信・・・。
返事はメールでってお願いしてるのに、
日々着信の嵐。
うんざりして、
携帯の電源を切ってることが多くなりました。
そして、
不動産屋の本社に
メールで今までの経緯をメールしました。
で、
やっと担当者からメールで返事がきましたが、
件名は空白(笑)
誰か、メールのビジネスマナー教えてあげて~(笑)
私からは、
担当の〇〇様。
とメールをしたのに、
私のことはさん付け(笑)
そんな残念な担当者さんですが、
この建物を作ったという業者に、
音の調査を依頼したとのこと。
そして、
下の階の換気扇を12月に交換するとのこと。
まだ交換してなかったんだ・・・。
一週間前から、
音が小さくなったので、
てっきりもう改善されたのかと思ってました。
同じように、
モーター音で悩んでいる人は、
まず担当者へ。
担当者が働いてくれない場合は、
他の住人に訳を話して味方になって貰いましょう。
きっと動いてくれるはずです。
家は、一番安らげる場でありたいですよね![]()
やっと落ち着けそうなので、
本日ダイニングテーブルセット、
注文しちゃいました![]()

