友人に誘ってもらって”マレフィセント”を観に行ってきました!
ポスターに書いてある通り、全く新しい視点からの”眠れる森の美女”のストーリーでした!
こんな描き方もあるんですね~
よく知っているディズニーの眠れる森の美女では、マレフィセントは王子に退治される悪い魔女でしたが・・・
本当は森に棲む妖精を守っている守護妖精。
全然悪者じゃないんです
オーロラ姫に呪いをかけてしまったのも、元はと言えば人間の邪な心のせいで!
それに振り回された可哀相なマレフィセント。
根っからの悪者は人間の方で、妖精のマレフィセントはちょっと天邪鬼だけれど、本当は愛のある優しい心の持ち主なのです。
真実の愛のキスでオーロラ姫は目覚めますが・・・
そう来るか!!と、意外な展開で
最後はみんな幸せになってほっこり
そこはディズニーの精神ですね。
愛すべきマレフィセントを演じたアンジーは、さすがの美貌で!
悪魔に魅入られるように、強い美しさに見惚れてしまいました。
映画初共演だった娘のヴィヴィアンちゃんとの場面はさすが本物の親子!
息がぴったりで微笑ましい場面になっていました。
最近観たディズニークラシック作品の実写版では一番おもしろかったです!

