おはようございます。
アルバイトをもう一つ増やそうかと考えました。
収入を増やせばもちろん出費が増えても大丈夫だし、気持ちに余裕ができるし。
けど今のアルバイト、シフトがきっちり決まっていなくて、もうひとつ増やすとなると同じようにシフトが直前で決まるような、ある意味融通が利くような職場じゃないといけないし・・・
なかなか増やすことも簡単そうじゃないです。
夫から毎月いくらかバイト収入をもらい、今まで夫が管理していた出費分を私が管理することにしました。
なんか、大丈夫だろうか、という感じです。
夫の通帳は夏ごろから記帳すらしていない。 つまり払っているのかどうかも疑問。
かといって自宅の電気もガスも水道も使えているということは払っているんだろうし。
時間になったらまずは記帳してきます。
正直。
夫がお店を閉めてしまって、どこかで1日働いてくれば。
こんなに大変じゃないだろうと思います。
でも、50過ぎた男がお店を閉めるってみじめなんだろうなと。
細々とでも自分の城を持っているというのは自負になるんだろうなと。
そう思うと「閉めて」とは言えず・・・。 せめて家計に響くほどのマイナスを出さずに、儲け0のトントンくらいになってほしいです。
そう、昨日チラっと書いたお墓のことを少し。
昨年のまさに12月、お店の支払のために学資保険を担保に40万借入れ、1年たった今月、やっと完済。
この調子で今度は据え置きで利息だけを払っていた、長男の予備校代を返そうと思っていました。
そんなとき、知合いから「お墓を直すといいことあるよ」と聞いたのです。
じつは、うち(うちといっても私が嫁に来たこのうち)は、何でも古~い家柄だそうで。 昔は豪農で財産もたくさんあったとか。 けどそれを全部使い切って落ちぶれた、その張本人が夫だと。
おかげで本家といえどお金がないのでお墓も古いまま。 周りの分家のお墓のほうがずっと立派で本元っぽいのです。
しかも、昔のお墓のままなので土葬。 順番として次は姑が入るときにはもう火葬にしないといけないため、お墓も骨壷を入れるような今時のものに作り変えないといけません。
姑ももう89歳だし、そろそろちゃんと考えとかないといけないだろうなぁとは、知合いに言われる前から思ってはいました。
知合いが「見積だけ頼んでみれば?業者を紹介するし」と言ってくれ、私は誰にも内緒でこっそりお墓の修繕見積を出してもらいました。
もちろん修繕金額はトータル150万くらい。
トホホな感じです。 とても無理だなぁと。
が、一応私の収入と1年で完済できた自信から、金融機関のHPから借入額、返済シミュレーションとやってみました。
あら?やれないことない?
すると、こういうこと(お墓の修繕)ってご先祖さまのお導きとかもあるんかなー?と思うような出来事が!
・・・次回に続きます。