
今回もよろしくお願いします。
前回のハイライト
見るか、星々の砕けるさまを・・・!!
キースグリフさんにボコボコにされつつも、ハロス村での調査をこなし
なんとか帰路に着きます。
ようやく帰ってきたフィルツベルクの貸家前にて、以前に見た危ない人がいました。
いやぁ基本的に関わりたくない状況ですよ・・・。
行き倒れってそうそう何度も起こるべき事象ではないんですがね。
どうやら、空だけを見るために地面に寝そべっていたら、体力の消耗度により
そのまま起き上がれなくなってしまったとのことでした。 やっぱ行き倒れか(´・ω・`)
ラナン「母なる大地に背中を預け、無限に広がる空だけを見る・・・
なんとも贅沢な話じゃないか。 どうだい、今度挑戦してみては?」
(`・ω・´) いいぞアーシャ! Noと言える主人公になるんだ!
さて、浮かない気分ではありますが、マリオンさんに報告しにいかねば。
すいませんマリオンさん、変な人に邪魔されてしまいましたよ。
とりあえず、犯罪的な痕跡はなかったことを報告。 水に毒とかそういったことも
ありませんでした。 パナが飲んでましたし。
必要なものを渡し終えてアーシャは帰宅、その後、リンカさんから
キースグリフに会ってアイテムを持っていかれたことが告げられました。
いい年した分際で自分勝手なんで面倒極まりない存在ですが、実力があるので
なかなか手出しできない状態です。 うーん厄介だなあの人。
休む間もなく、次の行動開始。 レヘルンやフラムの威力を底上げして
メリエッタさんの店に登録し、調合でかかる日数を節約します。 代わりに金がかかる・・・。
ハリーの旦那から依頼を受けた、「ガラスでできた遺跡」とやらの
調査に向かうことにします。
調合の割合が多かった今までのアトリエシリーズと比べると一線を画した感じですね。
爆弾で敵を吹き飛ばしながら進んでいくと、ガラスでできた花が咲いてる場所が。
近寄ってみると、花畑が光り出します。 ハロス村の時のように。
そして光の中から出てきたのは・・・ またもニオでした。
なんか特権階級っぽいですね(?)。 いろんな場所に出てこれるとか。
急いで駆け寄り話しかけてみても、まったくこちらに気づきません。
というか目も開けてくれない状態。 地面に降りる前に消えてしまいます。
なんかだんだん状態が悪くなってない?
これを続けていって、本当にニオを助けられるんでしょうか。 ちょっと不安。
(´;ω;`) レジナさんありがとう・・・
気を取り直して遺跡最奥部へ向かいます。 奥には、明らかにまだ稼働している
謎の装置がありました。
これ、何ですかね? 炉みたいな感じでしょうか。 ここで
この遺跡の中のガラスを生産しているとかいうところでしょうか。 いや憶測はいかん。
ここはこの情報を持ってハリーの旦那に報告するところでしょう。
そこらにあった適当な棒切れ(ガラス製)をおみやげに持って帰ることにします。
これであの人も満足するでしょう。 ふーやれやれたぜ。
ハリーさんもだいぶ満足そうでした。 おみやげのガラス棒を手渡すと
「これは古代巨人族が利用していた爪楊枝である」と驚愕の考察を展開、
呆気にとられるアーシャに構わず、歴史的発見に歓喜しています。
まぁこっちはなんでもいいですけどね。
家に戻って物思いに耽るアーシャ。 考えるのはもちろんニオのことです。
アーシャ「ニオ、会えたのにまた消えちゃった。
こっちにも気づいてかったみたいだし」
とりあえず今わかっていることと言えば、「光る花」があるところにニオは出てくること。
花の種類によって、ニオが出てくる時の状況に違いがあるかもしれないということ。
(こちらに気づいたり気づいてなかったり)
それぐらいですか・・・(´・ω・`) なんかあんまりわかってるとは言えないな。
でも手がかりはこれぐらいしか無いわけで、これからも地道な調査でやっていくしかなさそう。
花の調査のこともそうですが、
「錬金術士」としての自分の力に限界を感じ始めた様子のアーシャ。
さらなる飛躍を目指すためには、錬金術に詳しい人に教えを請いたいところです。
そこで、「錬金術の基礎」の本をくれたウィルベルに話を聞くことにします。
専門外かもしれないけど、つながりがあるかもしれませんし。
おーいウィルベルさん、ちょっと聞きたいことが・・・。
ウィルベル「あー、あれね。 錬金術の本はあの一冊しかないよ」
(´・ω・`)そうですか・・・
どうやらウィルベルにもツテはなかったようで、新しい本も持ってないとのこと。
ただ、あの本はこの街で手に入れたものだとのことでした。
あーわかった。 その言葉が表す人はこの街に一人しかいない。
ハリーの旦那ですね。 では行ってみましょうか。 ウィルベルありがとう!
アーシャ「・・・というわけで、ハリーさんなら珍しい本をご存知かと思ったんです」
この言葉にガチ泣きするハリーの旦那。 え!? と思いましたが
まぁそれはそうでしょう。 感動もひとしおというところですか。
快く協力を申し出てくれました。 ハリーさんカッコいいっす!!
ハリー「さて、まず君が持つ本についてだが、
あれは、遥か昔に隆盛を極めた学問のひとつ・・・」
Σ(゚Д゚;) ネ・・・ネリ金術!?
調合という手段を用いて、貴金属を卑金属に変え、あらゆる物を創造する・・・
そんな脅威の学問こそがネリ金術。 ナンテコッタイ
使い方次第で神にも悪魔にもなれるレベルの恐ろしい知識と推察されますが、
古代語が解読できないハリーさんが捨てた他の人に譲渡したとのことでした。
ガッカリ感が漂いましたが、アーシャの熱意に圧されたハリーさん、
別ルートを紹介してくれます。
ハロス村をさらに南下した先に、膨大な書物に埋もれ1人で生活している
女主人がいるとの情報を教えてくれました。
そこに行くには凶暴な獣がいる森を抜けていかなくてはいけませんが、
手がかりがそこにあるならやってやろうじゃん!!
ニオを救うため、錬金術と双璧を為すと思われる古代の学問、ネリ金術を求めて
アーシャの冒険が進展していきますぜよ!
