弱者を大きく扱う世の中?
昨今、世界情勢の動きから、株価が乱高下をしています。
資産運用と関係性が薄かった日本でも、近年は「資産を如何にうまく運用すべきか」などとちらほら話を聞くようになって来ました。
資産運用は、誰に進められてやることではなく、自身による運用といえるでしょう。今回の世界情勢のように、一見、不可抗力な出来事に巻き込まれようと、基本的に自己責任になると思われます。他方、資産運用を上手く運用すれば、その利益は100%自分のものになります。(税金とかは話はこの際、省きますね。)
先日、世間的に公共性が高いと認知されているNHKニュースにて、株価が下がり資産が減って困っている人を取り上げていました。事の事実を端的に取り上げるなら良いのですが、取り上げ方はまるで天災にでも巻き込まれた被災者。
市場の原理にて、お金を損している人もいれば、他方、利益を得ている人もいるのは既成の事実です。お金を儲けているとき、特に言及しないのに一方で損をした場合に悲劇の主人公のように扱う姿勢に、若干の違和感を覚えました。
このように世間的に、弱者はデフォルメされたように扱われる傾向が高いと考えられます。弱者には同情しやすいのですが、弱者保持の流れに巻き込まれると世の中の本質を見失う危険性があると思われます。
美女も美男子も基本は我々と同じ
見た目が必ずしもカッコいい系でない私から見るとキレイな人って何だか近寄りがたい。でもよく考えると根本的には一緒。飯食って、寝て、糞して、セックスしてる。なので特別視する事は無いかも知れない。(学校の先生でも、会社の偉い人でも一緒。)大切なのは、どんな人に対しても尊敬の念を持って接する事なのかも。

