高温警報レベルの危険な暑さが続いています。

気象庁によると、23日午後2時16分、埼玉県熊谷市で国内観測史上最高となる41・1度を観測した。記録が更新されるのは、2013年8月12日に高知県四万十市で41・0度を観測して以来、約5年ぶりだそうです。

やはり「高温警報」を発出するシステムを、早急に作り、「警報」の文字に警戒して、熱中症で命を落とす人が少しでも少なくなることを願います。