上2人を日本で出産しているので、イギリスでの出産が最初は不安だった。
日本では、検診の度に産科医に診てもらうが、イギリスは助産師さんが妊娠から出産まで診てくれる。
何かのリスクなどがある場合のみ、定期検診とは別で産科医の診察を受けるという感じである。
今回、産科医の診察は一度もなかった。
エコーの検査も12週目と20週目の2回のみ。
これまた産科医ではなく、検査士さんによるエコー。
だから20週目以降になんかあった時とか大丈夫?事前に分からないって不安。。。っていう気持ちもあった。ただ、その分、妊娠中に自分主体で自分の身体を自分で責任をもって管理するって気持ちも強くなる。
自分の身体の自分にとっての人生の一大イベントなのにお医者さん任せで出産するより、自分の意思で自分で選択してできる出産のほうが私にとっては貴重な経験になった![]()
![]()
バースプランも自分で計画できるし、無痛の加減も自分で選択できる。
ホームバースも希望したらできる。
ただ、1人目出産時に死にかけた私には少しハードルが高かった
ので今回は水中出産だけ希望した。
イギリスでは無痛分娩が主流だけど、今回はガスのみで頑張りました![]()

