記事が消えた。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

これがみんなが言ってるガビーんな状態か。。。

何事も経験。

いや、アメーバ事務局なにか対策しとくれよ。

記事、デザイン変えたら本文とんどるやないか!




気を取り直して!


うちの長女は8歳、6月で9歳になる女の子。

トムボーイで友達は男子ばかり、ゲームとポケモンが好きである。


そんな長女がサッカークラブに入ったのは去年の夏。仲の良い男子達が始めたからだ。1番仲の良い友達は叔父がプロのサッカー選手なので、やっぱポテンシャルがかなり高い。やっぱり血って凄い真顔


イギリスのトップはチャンピオンズリーグ?だっけ?知識がないのだが、その下にもそのまた下にもリーグがあり、どこの街にも公式のサッカーチームがいる。

長女所属のチームは地元チームのアンダー9の枠組みで新しく立ち上げたチームだ。


そのため、周辺キッズチームの中でもダントツで弱い!真顔他のチームはもっと小さい頃から立ち上げていて、同じアンダー9でも経験値が違うのだ。


それでも、去年の夏からだいぶ成長してきた。長女はその中でも足を引っ張っているほうだ。滝汗

サッカーにさほど興味なしなのだ。

ゲームを見るのも興味ないので、試合でどのように動けば良いのか分からない。


同じチームのメンバーは勝ちたい。負けると悔しいと思っている子がいるなか、申し訳ない気がする。

今日は、パフォーマンスがうまくいかない。(←当然であるムキー

長女の出番は1時間中10分程度であった。

その事が気に入らなかったのか帰りの車で不機嫌だった長女。


あまりに自分勝手な振る舞いに、試合に出たいなら、良いパフォーマンスをしなければいけない事。良いパフォーマンスをするには、努力をしなければいけない事。を説教垂れた。ムキームキー


日本で「ゆとり世代」なんて言われている世代。。。今はなんだっけ?私は昭和生まれなので、ゆとりの少し手前、まだまだスパルタだった世代だ。


日本の基本的な価値観として、仕事、勉強、何事も頑張る事、努力することが1番というものがある。


その一方、イギリスの価値観では、何事も「楽しむ事」が1番にきている。(私の個人的な感想。)勉強や習い事、仕事でさえやってみて1番に聞かれるのは楽しめたかどうかだ。

この価値観、個人的には好きだ。


ただ、何事も本気で取り組む先に楽しさがあったりする事を肌で感じてきたスパルタ世代としては、日本で得られる努力しないといけない状況が得られないここイギリスで、それをどう伝えて良いのか、模索してしまう。


価値観、文化の違う国での子育て。難しいところである。キョロキョロキョロキョロ