学校からウクライナへの支援物資がバンに詰められてウクライナへ向かうというお知らせ動画と写真が送られてきた。
ボランティアの夫婦がウクライナ国境まで運んでくれるみたいだ。![]()
また、支援物資が集まりすぎて全て持っていけないし、保管場所に困っているのでこれ以上は、受付けしないと言われた。
そんな中、ニュースでは義勇兵としてイギリスからウクライナへ向かう人々の姿。友達のお母さんは戦争孤児の受け入れをしようか検討中とのこと。
昨夜、パートナーとも家も子供達が部屋をシェアすれば、1家族くらいなら受け入れできるかな。という話をしていた。
ウクライナの現状を毎日ニュースで見ていて何か出来ることはないかって皆同じことを考えているのだと思う。
ただ、実際に自分の命や生活を捧げた行動が出来る人が一体どれくらいいるんだろう。政府同士のやり取りでやきもきして結局、誰か救う人、国が出てきてくれるのを待つことしか出来ていないのが大半だろう。
私もその中の1人にしかすぎないなぁ。と偽善者だなぁと無力に思った。
ヨーロッパの日本人仲間の中では、コロナの帰国規制が緩くなったので帰国しようラッシュだが、ロシア上空の飛行が出来ないため、南経由になってしまい、日本までそれは、それは時間がかかるらしい。![]()
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いつまでたっても遠い日本だわ。。。